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でも桜がきれい
春ですね。
通勤途中に桜並木があるもので、行きも帰りもお花見客でいっぱいです。大騒ぎ。
てかもうあなたたち桜見てないでしょ!
酒が飲みたいだけでしょ!
わたしは酒が飲みたい!
はなみざけ。
つきみざけ。
いのしかちょう。


そんなこんなで今日は中学の時の友人と会ってきました。
なんだかいつも半年ぶりとか1年ぶり。
オシャレでかわいいんだけどなんていうか本当にどうしようもない子で、
だからわたしは彼女のことがすきなんです。今日はとてもたのしかった。
それにやっぱり古い知り合いっていいんだ。
なにせ中学・高校っていういちばん恥ずかしい時代を見られているからもうこわいものはない。
酒のんでクレープ食べて帰ってきました。女子です。





最近本の引きが本当にわるくてよろしくない。そんなときもある。
おまえそれ本気でおもしろいと思って書いてんのか!的な。
視点がころころ変わるわりには一人称でしかキャラクターの書き分けしてないだろ!的な。
結局何が言いたかったんだよ!いきおいで突っ走った系か!的な。

もやもやしたので、
お口治しに天童荒太ひっぱりだしました。
だから今日は天童荒太。


120410_0014~01.jpg

孤独の歌声

デビュー作かな。
でもなにせむごたらしさが強くて。
実家に帰りたくなった。
もう一人では暮らせないと思った。

かと思いきや


120410_0013~01.jpg

家族狩り

今度は家族をつくるのもこわくなる。
でも孤独の歌声とこれと




悼む人

を読むと、ああ、この人はこういうものを訴えたくて小説を書いているんだろうみたく勝手に納得してしまいました。


しかしなにせ、この人宗教興しても成功するだろうって思うような、思念?言葉?わからん。力強い、って言ったらいいんだろうか。
じゃあどうすればいいんだよ!!って言いたくなるような。
生きるってそういうことなのかよ!!って言いたくなるような。
いっそ死にたくなるけど死んでも終わりじゃないのかみたいな、なんかほんとに。
この人の小説がすき、とはとても言えないけれど、
うーん。今日はことばが出てこない日だ。
すげーなーというかすさまじーなーみたいなものを感じます。




永遠の仔

わたしが読んでいちばんがつんときたのはこれなんですけど、初めて読んだ天童荒太だからかなあ。
ハードカバーだと二段組みの上下巻だけど、一気。
なんだ。久しぶりに読みたくなった。


最近家に帰るとびっくりするくらいねむたい。
でもここのところ出かけている時間もたのしいです。
春だからかなあ。
でもやっぱり外にいればいるほどつかれるので、今日は寝ます。
あしたからまた作業しよう。
おやすみなさいまし。
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永遠の、くらいは読んでみようかな?って気分になりましたよ?
花見、金曜日だけど桜、もつかなぁ…
シミズ | 2012/04/10 01:09
>シミズさん
天童荒太とにかく重いんです(´△`)
真摯に重たいから流せなくてひきずる。
永遠の仔は衝撃でした。児童虐待を扱った作品です、よかったら。
桜もつといいですね!いまが見頃!ほんときれい(*^^*)
amamori | 2012/04/10 14:15
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